ごあいさつ

  • エスシーエスピー株式会社
    代表取締役社長 髙橋 幸二

  • 髙橋 幸二

 当社は1997年(平成9年)4月1日、親会社であるCSP(セントラル警備保障㈱:東証一部上場)の100%子会社として設立され、当時の本社は北区赤羽に所在し、社員総数50名余りの規模でスタートしました。
 CSPの定年退職者の受け皿を目的として設立された会社であり、社員の殆どはCSPの定年退職社員で構成されていました。

 その後、業容拡大に伴いCSPグループの関連会社から常駐警備部門の営業譲渡を受けたこと、JR東日本関係の業務も開始するなどして、その事業規模は東北地方や甲信越地方などへも拡大し、現在では社員総数1000名を超えCSPグループの連結対象会社では最大規模を誇る会社へと成長して参りました。
 会社の成長に伴い定期学卒社員の継続的な採用活動を始め、若手の社員を登用する仕組みも取り入れ、CSPグループの一翼を担うべく様々な活動を展開しております。
 これもひとえにお客様、取引先、社員、それを支えてきた家族の皆様のおかげと感謝申し上げます。

  2022年、当社は創業25周年を迎えることとなります。これまで培ってきた警備品質をさらに高め、お客さまや関係先からSCSPに警備を頼んでよかった、社員からは入社して良かった、といわれる会社を目指し日々邁進してまいります。

中期経営計画「Reformation’5」をスタート

 当社は来年、創業25周年を迎えます。これまで進めてきたクオリティーの高い人的警備サービスをご提供することが当社の存続意義であり、目的でもあり、徐々にではありますが、社員の皆さんに浸透し、確かな手応えを感じております。
これも組織一体となった社員一人ひとりの努力と重点施策として進めてきたコンプライアンスの遵守はもとより、「組織体制の強化」、「業務改革PJ」及び「CS(顧客満足)」の追求による結果であり、新たな節目に相応しい成果ではないかと考えます。

 昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により未曽有の事態となり、日本経済に与える影響も計り知れない状況となりました。今後もしっかりと注視しながら、感染防止対策を継続していかなければなりません。Withコロナ、新しいライフスタイルで乗り切りましょう。 2021年は、延期されていた東京オリンピック・パラリンピックの開催そのものまで、厳しい状況が続いておりますが、当社はCSPグループの一員として総力を挙げ事業基盤を更に強化し、企業価値の向上を果たすため、取り組んでいかなければなりません。

 このような中、当社はCSP中期経営計画「Creative2025」の基本方針・各種施策に対し、役割を果たすべく、中期経営計画「Reformation’5」を策定致しました。本計画は5ヵ年計画とし基本方針を掲げ、「ブランドコンセプト」、「経営戦略(経営・品質改革)」、「社内施策」、及び「事業施策」等 具体的ビジョンを示し、「安心を届ける最高品質の警備サービス」の追求と「新たなセキュリティ技術を取り入れたマンパワーNo1の警備会社」を目指していきます。

 CSPグループの一員として、求められている役割をしっかりと担えるよう、「目配り、気配り、心配り」で、警備品質の向上、目標の達成に向け取り組んでいきます。

エスシーエスピー株式会社
代表取締役社長
髙橋幸二

当社における新型コロナウイルス感染防止対策の取組みについて

 社員は普段から感染防止意識を持ち、以下のとおり感染予防策を励行しております。
1.こまめな手洗い(石鹸、アルコール)、うがいの実施
2.マスクの着用
3.日頃からの体調管理
4.勤務前の検温
5.勤務形態に応じた出勤(時差出勤等)
6.各種会議の自粛(出張含め)
 現時点においては、お客様へのサービス提供に影響は生じておりませんが、お客様と社員の安全確保を最優先に、国の方針や行動計画、自治体の指導に基づき、感染防止に努めてまいります。

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